3月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
平成30年度 総主題 はじめに光があった 創 世 記    1-3
第一学期   主 題 世 の 光 マ タ イ    5-14
4月 主題単 元 種 を 蒔 く  ル   カ    8-8
発達の様相
幼稚園に入園し、初めての生活を 期待いっぱいに 楽しみにしていたが、親から離れて 不安がこみあげてきて、泣き出してしまうお友だちもいれば、水を得た魚のように、あっちこっちに活発に動きまわる お友だちも見られたりと、様ざまな姿が見られ、一日保育が始まって、生活が安定してきたり、気にいった遊具や場所、動物を見い出したり、お友だちとの やり取りや、大好きな先生と 共に過ごしたりして、幼稚園での生活の 楽しさが 分かってくるようになる。

進級して、ひとまわり 大きく成長したお友だちも、遊びに、安定感や 継続性、上手なペース配分が見られるようになり、大好きなお友だちと、自分の気に入った 遊具や 居場所で、一緒に 楽しんでいる様子が 伝わってくる。

同じ年齢のお友だちと 一緒に、のびのびと 自由に活動できることに、喜びを覚え、新しいこと 新しいものにふれるワクワクした体験を通じて、自分が お兄さん、お姉さんになったという自覚も 芽生えはじめ、小さな子の面倒も、徐々に見られるようになってくる。

聖   書 第1週  第2週  第3週 第4週 第5週
7日

第70回

めぐみ幼稚園
入園式
エペソ
5-8
9日

平成30年度

第一学期
始業式
マタイ
5-14
16日

世界の始まり


創世記
1-3
23日

アダムとエバ


創世記
2-7
30日

昭和の日
(振替休日)



保育指導のポイント
朝一番の、笑顔での ごあいさつ と、スキンシップ が、お互いの 楽しい一日の スタートとなることを、お互いに確認し、実行し、子どもに背を向けた、接し方を しないようにしよう。

今まで、一人ひとり、生活環境や 習慣の違う子どもたちが、集団で楽しく 生活出来るように、子ども ひとり一人の 思いを感じとり、理解し、ゆっくりと待ってあげ、共に 成長しよう。

朝、登園してきた時に、一人ひとりを確実に 笑顔で受けとめ、“おはようございます”のごあいさつと共に、楽しい一日をスタートさせよう。

保育者自身が 何にでも興味を示し、受け入れ、ワクワクしたお心が いっぱいの 毎日にしよう。

ちょっとしたことでも、連絡カードや 電話等で、ご家庭との連絡を 密にとり、子どもたち一人ひとりの 親となって 子どもが 不在になることのないよう、配慮しよう。

ご家庭での協力ポイント
幼稚園の生活であったことや、お友だちとのこと、動物のこと等、親が『○○○だったでしょ』と 誘導して答えを引き出すのではなく、子ども自身の言葉として、聞いてあげましょう。

朝になって、あわてて、食事や お支度をするのではなく、時間にゆとりを持って 食事を取り、ハンカチや ティッシュペーパーが 自分で ご用意できるよう、毎日の 置き場所を定め、“早く”と 急がせないで、待ってあげましょう。(前日に、お支度の 準備を!)。

幼稚園からの お手紙を 確実に 受取り(しゅっせきノートを子どもと一緒に毎日のぞきましょう)良く理解し、綴っておきましょう。

幼稚園での生活のことで、わからないことや 疑問に 感じたことは、直接 幼稚園に 問い合わせるか、ホームページの 掲示板を利用しましょう。(携帯電話からのアクセスもOK )


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