5月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
平成30年度 総主題 はじめに光があった 創 世 記    1-3
第一学期   主 題 世 の 光 マ タ イ    5-14
5月 主題単 元 隣人を愛しなさい  マ タ イ   19-19
発達の様相
長い連休明けで、生活のリズムを 崩していたお友だちにも、徐々に 幼稚園での 生活の楽しさに慣れ、自分の居場所を確保し、新しいこととの出会いに、目を輝かせている姿が 多くなってくるが、中には、急に、不安な気持ちに襲われ、泣いてしまう お友だちもみられる。

朝のお支たくや、簡単な身のまわりのことを、少しづつ 自分でやろうとする姿が増えてくる反面、まわりに大人がいないと、ちょっぴりと不安になって、泣いてしまったり、涙ぐむ姿もみられる。

幼稚園での生活の仕方や 流れにも、徐々に慣れてきて、自分の遊びたい場や 好きな遊具で 遊び始めるが、集団の中で 時間のコントロールが うまく出来ず、戸惑ってしまう場面もみられる。

久しぶりに、大好きなお友だちと再会し、親に干渉されずに、遊べることの楽しさを うまく表せなくて、思わず、園庭を走り回ったりしている お友だちもみられるが、すぐに、安定した遊びを展開して、気に入った場所や 遊びに熱中しはじめると、お帰りの時間になっても、『まだ帰りたくない』といって、遊びを止められるのを 嫌がるお友だちも 見られるようになってくる。

聖   書 第2週  第3週 第4週 第5週
8日


バベルの塔


創世記
11-5
12日


母の日


マタイ
12-49
14日


ノアの方舟


創世記
6-9
21日


アブラハムの賢者


創世記
22-2
28日


嫌われヨセフ


創世記
37-5
保育指導のポイント
自分のクラスの子どもだけでなく、めぐみの子 みんなに、朝一番や お帰りのときの “声がけ” を確実に実行し、一人ひとりをしっかりと受けとめ、子どもの成長しようとする力を のばしていこう。

ゆったりとした雰囲気の中で、食事(昼食) が 取れるように配慮し、食べることに 戸惑っているお友だちにも、ていねいに声をかけ、楽しく食事が出来る喜びを 伝えていこう。(家庭との連携)。

一人ひとりが 好きな遊びを 十分に楽しめるように、各々の 興味・関心に 気づき、子どもの “作りたい”や“遊びたい”という気持ちに すぐに応えられるようにし、遊びを広げていこう。

身近な飼育・栽培、自然の移り変わりに 興味・関心を寄せ、新しい発見の ワクワクする お心を 増やしていこう。

他人の時間を浪費しないで、共に 楽しい時を重ねていこう。

ご家庭での協力ポイント
親が 不安をかかえていると、子どもが 親の気持ちを 先に読んでしまい、親を心配させまいとして、親の期待する答えを、発言をすることもあるので、子ども自身が、ゆったりとした気持ちで 過ごせる場を 増やし、子どもの気持ちも、優しい雰囲気の中で、ゆっくりと 聞いてあげましょう。

クラス総合面談会に 参加して、自分のことや 自分の子どものことだけを 発表するのではなく、『よその家ではどうかしら』という気持ちを 持って、子育ての 新しい発見や、発想の 転換のチャンスをつかみ、子育ての 共通の悩みや 喜びを共有し、親同士、お友だちを 増やしましょう。

『うちの子』を『よその子』と比較したり、親の欲望で、たくさんのことを 期待するよりも、一つひとつのことに じっくりと 取り組むことの 大切さを知り、また、“待つこと”や“気づくこと”“許すこと” を ふだんの生活の中で 実践しましょう。

新しい 感染症や、伝染病等、何時、何処ででも、起こり得ることを認識し、予防することの大切さを再確認し、実践し、他人に病気をうつさない意識を持ち、対処法を 実践しましょう。

体操の授業が 導入されるので、着替えやすい服で 登園し、脱ぎ着、しまい方を 練習しましょう。


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