学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
平成30年度 総主題 はじめに光があった 創 世 記    1-3
第二学期   主 題 神 は 愛 な り ヨハネ第一    4-7
12月 主題単 元 神 さ ま と 一 緒  マ タ イ    2-23
発達の様相
保護者や先生(大人)の手助けがなくても、生活全般のことを、自分でしようとする姿が多くなり、自分の思いや考えを持ちながら、相手の良さを認めたり、先生のお手伝いをすることに、喜びを感じたり、小さいお友だちの手を引いて、お世話したりする姿が、目立ってくる。

お友だちを誘って、遊びを進めていく姿が 多くみられるようになり、お友だちと一緒に ルールをつくったり、遊び方を考えたりして、自分たちの遊びを 広げていき、ワクワクした毎日を過ごしている様子が 伝わってくる。

クリスマスの練習を みんなで楽しみ、自然にクリスマスソングを口ずさんでいる様子が 見られ、みんなでクリスマスを迎える喜びに包まれ、ふだんの遊びの中にも、劇の ごっこ遊びが登場して、クリスマスの出し物の 台詞や 動作を、得意になって演じている姿を目にするようになる。

きれいな落ち葉を集めたり、自然のものを 遊びの中に 取り入れて、遊ぶ様子が多くなってきて、ちょっと寒い日でも、体を活発に動かして、お外で遊ぶ姿が増えてくるようになる。

聖   書 第2週  第3週  第4週   -
3日

星の夜の出来事


マタイ

1-24
10日

預言
(羊飼いの丘)

ルカ
1-8
17日

聖夜


マタイ
2-8
20日

第二学期
終業式

ヨハネ1
13-36
21日

第70回
クリスマス会
(入間市民会館)
マタイ
2-23
-
保育指導のポイント
自分たちで、遊びのルールを考えたり、必要なものを 集めたりする 様子を見守り、褒めてあげ、必要なものの準備の手助けに 心配り、じっくりと 遊び込める場を 確保しよう。

保育者自身が、“クリスマスの不思議”に出会い、夢を膨らませ、子どもと一緒にクリスマスを迎える (アドベント) 楽しみや 喜びを 共有しよう。

何ごとに対しても 好奇心の塊(かたまり)の子どもと、同じ目線を持って、ワクワクした お心を共有し、新しい発見や 新しい出会いを 受け入れ、子どもと 共に過ごす楽しさを 受けとめよう。

遊びの中での小さなトラブルは、お互いの気持ちや考えを 伝えあえるように、仲立ちをして、お互いの思いにも 気づいていけるようにしよう。

自然が 与えてくれる、日本の季節の 美しい移り変りを 心に焼きつけ、季節ごとの美しいメロディにも たくさん出会い、その感動と 喜びを、子どもと一緒に 享受し、お心を 豊かにしよう。

ご家庭での協力ポイント
冬の幼稚園のお庭は、お陽さまがでている日は、汗ばむくらい 暖かい(霜が降りない)ので、厚着をしないで、活動的に動ける服装にしましょう。

クリスマス会の練習を、お家でも ゆったりとした お心を持って 受けとめて、家族と共に 楽しい発表の 場を 持てるように、誉めたり、驚きを 伝えてあげましょう。

インフルエンザや ノロウイルスの対策も 再度見直し、寒い時は、自分で上着(防寒着)を着たり、手洗いや うがい、咳エチケット等、確実に実行し、不要な人込みも 避けましょう。(良く解らない時は、幼稚園や かかりつけの医師、保健所に 相談、確認しましょう)

長い冬休み中、生活の規則正しい流れを 家族みんなで話し合って決め、お手伝いをしたり、ふだん、気づかずにすごしていたことに気づき、“ありがとう”のお心を伝えあいましょう。


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