5月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
2019年度 総主題 しっかりとした土台 ル   カ    6-17
第一学期   主 題 互 い に 愛 し 合 う ヨハネ第一    4-11
5月 主題単 元 迷 い 出 た 羊  マ タ イ   18-110
発達の様相
今までになかった 長い連休を過ごし、ふだんの生活のペースに戻すのに 戸惑っているお友だちが 多く見られるが、幼稚園で、のびのびと 自分の大好きな遊びを 満喫出来る喜びを取り戻し、たくさんの楽しい行事を通して、集団での 生活の楽しさを 享受するようになってくる。

朝のお支たくや、簡単な身のまわりのことを、少しづつ 自分でやろうとする姿が増えてくる反面、まわりに大人がいないと、ちょっぴりと不安になって、泣いてしまったり、涙ぐむ姿もみられる。

幼稚園での生活の仕方や 流れにも、徐々に慣れてきて、自分の遊びたい場や 好きな遊具で 遊び始めるが、集団の中で 時間のコントロールが うまく出来ず、戸惑ってしまう場面もみられる。

久しぶりに、大好きなお友だちと再会し、親に干渉されずに、遊べることの楽しさを うまく表せなくて、思わず、園庭を走り回ったりしている お友だちもみられるが、すぐに、安定した遊びを展開して、気にいった場所や 遊びに熱中しはじめると、お帰りの時間になっても、『まだ帰りたくない』といって、遊びを止められるのを 嫌がるお友だちも 見られるようになってくる。

聖   書 第2週  第3週 第4週 第5週
6日


子どもの日


振替休日
11-5
11日


母の日


マタイ
12-49
13日


バベルの塔


創世記
11-5
21日


ノアの方舟


創世記
6-9
28日


アブラハムの賢者


創世記
22-2
保育指導のポイント
自分のクラスの子どもだけでなく、めぐみの子 みんなに、朝一番や お帰りのときの “声がけ” を確実に実行し、一人ひとりをしっかりと受けとめ、子どもの成長しようとする力を のばしていこう。

ゆったりとした雰囲気の中で、食事(昼食) が 取れるように配慮し、食べることに 戸惑っているお友だちにも、ていねいに声をかけ、楽しく食事が出来る喜びを 伝えていこう。(家庭との連携)。

一人ひとりが 好きな遊びを 十分に楽しめるように、各々の 興味・関心に 気づき、子どもの “作りたい”や“遊びたい”という気持ちに すぐに応えられるようにし、遊びを広げていこう。

春から初夏にかけての お花や若葉の美しさに気づき、身近な飼育、栽培、水やり等に、先生が率先して心を向け、子どもと新しいことを発見する ワクワクしたお心を 共有しよう。

他人の時間を浪費しないで、共に 楽しい時を重ねていこう。

ご家庭での協力ポイント
親が 不安をかかえていると、子どもが 親の気持ちを 先に読んでしまい、親を心配させまいとして、親の期待する答えを、発言をすることもあるので、子ども自身が、ゆったりとした気持ちで 過ごせる場を 増やし、子どもの気持ちも、優しい雰囲気の中で、ゆっくりと 聞いてあげましょう。

クラス総合面談会に 参加して、自分のことや 自分の子どものことだけを 発表するのではなく、『よその家ではどうかしら』という気持ちを 持って、子育ての 新しい発見や、発想の 転換のチャンスをつかみ、子育ての 共通の悩みや 喜びを共有し、親同士、お友だちを 増やしましょう。

『うちの子』を『よその子』と比較したり、親の欲望で、たくさんのことを 期待するよりも、一つひとつのことに じっくりと 取り組むことの 大切さを知り、また、“待つこと”や“気づくこと”“許すこと” を ふだんの生活の中で 実践しましょう。

新しい 感染症や、伝染病等、何時、何処ででも、起こり得ることを認識し、予防することの大切さを再確認し、実践し、他人に病気をうつさない意識を持ち、対処法を 実践しましょう。

体操の授業が 導入されるので、着替えやすい服で 登園し、脱ぎ着、しまい方を 練習しましょう。


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