10月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
2019年度 総主題 しっかりとした土台 ル  カ    6-17
第二学期   主 題 信 仰 と 希 望 と 愛 コリント第一   13-13
10月 主題単 元 力 を 合 わ せ る 伝道の書    4-12
発達の様相
運動会の練習を通して、ルールのあるダイナミックな遊びを、仲の良いお友だちと、覚えたばかりのルールで 遊んだり、新しいルールづくりも 楽しみ、遊びに幅が でてきている様子がみられる。

自分の思いや 考えのイメージを、はっきりと 表現できるようになり、遊びの中で、他のお友だちの言葉や 行動から、イメージをはっきりと把握し、たくさんのことに 興味を示し、ワクワクした気持ちを持って 遊びの楽しさを広げている様子が 伝わってくる。

運動会が終わって、練習した競技やお遊戯を好んで遊ぶ姿を多く目にするようになり、“なわとび”“ピアニカ”“一輪車”の練習も、目標を定めて、競いあいながら、楽しんでいる様子が見られる。

『かして』や『いれて』、『ありがとう』の言葉の やりとり等から、自分の思いや考え、感じたことを伝えあい、お互いの気持ちを くみ取ってもらえる  喜びを感じ、その心地好さを満喫し、お友だちとの遊びも、スムーズに展開していく様子が うかがわれる。

相手に 自分の気持ちを伝える 喜びを 伴って、『お手紙ごっこ』が はやり、自分の気持ちも、相手に 正確に伝えられるようになり、相手の気持ちを 理解しようとする思いが 表れてくるようになる。

聖   書 第2週  第3週  第4週  第5週   -
6日

運動会


ピリピ

3-13
7日

ソロモンの
智恵

列王記

3-25
14日


体育の日

(祭日)


21日


ヨブの災難

エレミヤ
6-23
28日

ダニエルと
ライオン

ダニエル記
6-23
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保育指導のポイント
仲間と 一緒になって目標を持って がんばると、ワクワクした気持ち を伴って やり遂げる 喜びを 共有出来る体験を 大切にしよう。

適切なポイントで“ほめる”ことの大切さに加えて、“認める”ことの喜びに気づき、子どもとの信頼関係をさらに深め、子どもの『これなあに』や『どうして』の問いかけを、丁寧に受けとめ、子どもの 心の声 に 耳を傾けよう。

お手紙ごっこを通して、自分の気持ちを 相手に伝える喜びを 伴って、文字への興味をもち、また、相手の考えも知り、認めあう 喜びを共有しよう。(準備)。

自然の移ろいや 秋の恵みに、保育者自身が 興味を示し、感動するお心を 子どもに伝えていこう。

ご家庭での協力ポイント
運動会を体験したことで、みんなと一緒に がんばった楽しみを 共有出来たので、お家の中でも、自分から進んで お手伝いに参加し、共に生活する 喜びを かみしめましょう。

『お手紙ごっこ』 や 『リズムなわとび』に、親子一緒に 参加し、自分の気持ちを 相手に伝えたり、相手の気持ちを知る 喜びを共有しましょう。

子どもは 大人のうしろ姿を良く 見て 感じ、考え、行動するので、子どもが大きく 成長する 今、子どもの良き手本 と なれるように 気を配りましょう。

生活全般や、人と接する時、全てのことに 感謝する気持ち (ありがとうのお心) を持って接すると、相手の気持ちも伝わってきて、生きていくことの楽しさが、倍増することを知り、実践しましょう。


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