2月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
2019年度 総主題 しっかりとした土台 ル   カ    6-17
第三学期   主 題 光の子らしく歩きなさい エ ペ ソ    5-8
2月 主題単 元 実を結ぶぶどうの木  ヨ ハ ネ   15-5
発達の様相
ひとつの遊びが 中断されても、次の 休み時間や 自由遊びの時間、翌日に 継続して、同じ遊びを展開していく様子が 見受けられ、共通の意識を持って 遊んでいく中から、信頼関係が 深まってくるようになる。

ごっこ遊びや ルールのある遊びで、『好き』や『嫌い』、『やりたい』や『やりたくない』等、自分の考えを 言えるように なってきて、お互いを認めあい、イメージを 共有しながら 遊びを 展開していく様子が 多くみられるようになってくる。

なわとび や サッカー等、体を 十分に動かす遊びを、お友だちと競いあって、取りくみ、上手に出来た 喜びを 共有しあうようになる。

小学校との交流会を 終え、小学校に対する 不安が消え、期待と 喜びを持って、学校にあがれることの話題が 増え、成長していくことを 自覚しはじめるようになる。

聖   書 第2週  第3週  第4週 第5週   -
3日

山上の垂訓



マタイ
5-1
10日

最後の晩餐



ルカ
22-141
17日

イエス逮捕


ルカ
22-50
24日

天皇誕生日



(振替休日)






保育指導のポイント
お互いに楽しく生活する(遊ぶ)ために、みんなで決めたルールを守ることや、時間を守ること、他人の時間を浪費しない等、再確認し、常に『ありがとう』のお心を持って、毎日を過ごそう。

風邪や インフルエンザが 流行っているので、子どもたち、一人ひとりの様子を 確実に 把握し、手洗い、うがいの習慣を、ていねいに 見直し、相手にうつさないエチケットも 身につけよう。

情報や 物が 氾濫している 今の時代、器用に 口先だけで『評論家』に なるのではなく、世の中の 役に立つ『実践者』としての 生き方を、子どもに見せよう。

一年間の総締めくくりとしてのこの時期、もう一度、一年間の カリキュラムを読みなおし、すべてに 時があることを覚え、一つひとつのことに、落ち着いてじっくりと とり組もう。

ご家庭での協力ポイント
親や、まわりの大人、お友だちから、認めてほしいという 子どもの気持ちを 受け止めてあげることが、子どもの『優越目標』につながり、子どもが楽しく成長できる 第一歩 となるので、ふだんの生活の中で、どんなに小さなことでも、また、行動の途中でも、一つひとつ、丁寧に受け止め、認めて、褒めてあげましょう。

この一年、たくさんの人と 出会えたことや、数多くの体験が 出来たこと、子どもの成長を 見守れたことに 感謝し、神さまによって 生かされている喜びを かみしめましょう。

小学校での生活をする準備として、『他人の時間を浪費しない』ことや、『相手のお話を良く聞き理解する』ことを丁寧に見直し、和式トイレの使い方や、傘のたたみ方を練習し、ハンカチやティッシュペーパーの置き場所も再確認し、自分でお仕たくが出来る生活を目指し、持ち物を大切に扱う生活習慣を身につけましょう。


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