4・5月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
令和2年度 総主題 思 い 悩 む な マ タ イ    6-34
第一学期   主 題 求 め な さ い マ タ イ    7-7
4月 主題単 元 まことのぶどうの木  ヨ ハ ネ   15-11
発達の様相
未曽有の コロナウィルスの 蔓延により、楽しみにしていた入園が 先延ばしとなり、チョッピリ出鼻を くじかれた感じの スタートとなり、いままで、家庭中心の 小さな世界から、同じ世代の たくさん集まる 大きな世界(ゲゼルシャフト) へ 飛び込み、ここ数か月、家の中での活動が 中心だった生活パターンが、いきなり変わり、ちょっぴり不安で 戸惑うお友だちも見られるが、幼稚園での リズミカルな 生活パターンを 徐々に 受け入れ、お友だちや 先生、小動物との 生活を 楽しみ始める姿が 広がってくる。

進級して ひとまわり大きく 成長した お友だちも、ここ数か月の 巣ごもり生活から 解放され、のびのびと 安定した生活を 取り戻して、大好きなお友だちと 大好きな遊びを 満喫している 様子が伝わってくる。

進級したお友だちも、徐々に 新しく入ってきた お友だちとの 関わりを持つようになり、遊具をかしてあげたり、手を引いて遊びを 誘導してあげる姿が 見られるようになってくる。

幼稚園生活の 一つひとつの 事がらを、自分でしようとする 意欲が感じられるようになり、出来た喜びを 重ねていく姿が 増えてくる。
聖   書 第2週  第3週  第4週 第5週 -
9日

第72回

めぐみ幼稚園
入園式
エペソ
5-8
11日

世界の始まり


創世記
1-3
18日

アダムとエバ


創世記
2-7
25日

バベルの塔


創世記
11-5
-
保育指導のポイント
朝一番の、笑顔での ごあいさつ と、スキンシップ が、楽しい一日の スタートとなることを、お互いに確認し、実行し、子どもに背を向けた、接し方を しないようにしよう。

今まで、一人ひとり、生活環境や 習慣の違う子どもたちが、集団で楽しく 生活出来るように、子ども ひとり一人の 思いを感じとり、理解し、ゆっくりと待ってあげ、共に 成長しよう。

朝、登園してきた時に、一人ひとりを確実に 笑顔で受けとめ、“おはようございます”のごあいさつと共に、楽しい一日をスタートさせよう。

保育者自身が 何にでも興味を示し、受け入れ、ワクワクしたお心が いっぱいの 毎日にしよう。

ちょっとしたことでも、連絡カードや 電話等で、ご家庭との連絡を 密にとり、子どもたち一人ひとりの 親となって 子どもが 不在になることのないよう、配慮しよう。
ご家庭での協力ポイント
幼稚園の生活であったことや、お友だちとのこと、動物のこと等、親が『○○○だったでしょ』と 誘導して答えを引き出すのではなく、子ども自身の言葉として、聞いてあげましょう。

朝になって、あわてて、食事や お支度をするのではなく、時間にゆとりを持って 食事を取り、ハンカチや ティッシュペーパーが 自分で ご用意できるよう、毎日の 置き場所を定め、“早く”と 急がせないで、待ってあげましょう。(前日に、お支度の 準備を!)。

幼稚園からの お手紙を 確実に 受取り(しゅっせきノートを子どもと一緒に毎日のぞきましょう)良く理解し、綴っておきましょう。

幼稚園での生活のことで、わからないことや 疑問に 感じたことは、直接 幼稚園に 問い合わせるか、ホームページの 掲示板を利用しましょう。(携帯電話からのアクセスもOK )


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