10月カリキュラム

学校法人 恵学園  め ぐ み 幼 稚 園
令和2年度 総主題 思 い 悩 む な マ タ イ    6-34
第二学期   主 題 目 標 を 目 指 し て ピ リ ピ    3-13
10月 主題単 元 力 を 合 わ せ る 伝道の書    4-12
発達の様相
運動会の練習を通して、覚えたばかりの ダイナミックな遊びや、ルールで、仲の良いお友だちと、遊んだり、新しいルールづくりも 楽しみ、遊びに幅が でてきている様子がみられる。

自分の思いや 考えのイメージを、はっきりと 表現出来るようになり、遊びの中で、他のお友だちの言葉や 行動から、イメージをしっかりと把握し、たくさんのことに 興味を示し、ワクワクした気持ちを持って 遊びの楽しさを広げている様子が 伝わってくる。

運動会が終わって、練習した競技やお遊戯を好んで遊ぶ姿を多く目にするようになり、“なわとび”“ピアニカ”“一輪車”の練習も、目標を定めて、競いあいながら、楽しんでいる様子が見られる。

『かして』や『いれて』、『ありがとう』の言葉の やりとり等から、自分の思いや考え、感じたことを伝えあい、お互いの気持ちを くみ取ってもらえる 喜びを感じ、その心地好さを満喫し、お友だちとの遊びも、スムーズに展開していく様子が うかがわれる。

相手に 自分の気持ちを伝える 喜びを 伴って、『お手紙ごっこ』が はやり、自分の気持ちも、相手に 正確に伝えられるようになり、相手の気持ちを 理解しようとする思いが 表れてくるようになる。

聖   書 第2週  第3週  第4週  第5週   -
3日


運動会

ピリピ

3-13
5日

力持ち
サムソン

出エジプト

12-26
12日


少年サミエル

サムエル記

3-4
19日


ソロモンの知恵

列王記
3-25
26日


ヨブの受難

エレミヤ
6-23
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保育指導のポイント
仲間と 一緒になって目標を持って がんばると、ワクワクした気持ち を伴って やり遂げる 喜びを 共有出来るという 体験を 大切にしよう。

適切なポイントで“ほめる”ことの大切さに加えて、“認める”ことの喜びに気づき、子どもとの信頼関係をさらに深め、子どもの『これなあに』や『どうして』の問いかけを、丁寧に受けとめ、子どもの 心の声 に 耳を傾けよう。

お手紙ごっこを通して、自分の気持ちを 相手に伝える喜びを 感じ、文字への興味をもち、また、相手の考えも知り、認めあう 喜びを共有しよう。(準備)。

自然の移ろいや 秋の恵みに、保育者自身が 興味を示し、感動するお心を 子どもに伝えていこう。

ご家庭での協力ポイント
運動会を体験したことで、みんなと一緒に がんばった楽しみを 共有出来たので、お家の中でも、自分から進んで お手伝いに参加し、共に生活する 喜びを かみしめましょう。

『お手紙ごっこ』 や 『リズムなわとび』に、親子一緒に 参加し、自分の気持ちを 相手に伝えたり、相手の気持ちを知る 喜びを共有しましょう。

子どもは 大人のうしろ姿を良く 見て 感じ、考え、行動するので、子どもが大きく成長する 今、子どもの良き手本 と なれるように 気を配りましょう。

生活全般や、人と接する時、全てのことに 感謝する気持ち (ありがとうのお心) を持って接すると、相手の気持ちも伝わってきて、生きていくことの 楽しさや 嬉しさが、倍増することを知り、実践しましょう。


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